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| ★2008年鑑賞映画★ |
| 2008.03.26.Wed / 11:06 |
| ★妖怪大戦争 感想:主人公の少年と妖怪・スネコスリとの交流や、お笑い要素もあって 途中までは面白かったけど、最後の戦いシーンがあまりにもあんまりでした。 「小豆一粒で」ってのはどーよ(汗) 最後に主人公が大人になってスネコスリが見えないというのもなんだかなー。 もう少し感動的な要素が持てるラストシーンにならなかったのだろうか。 ★デンジャラスビューティー2 感想:ああ・・・「1」で終わりにして欲しかった。 このつまらなさはなんなんだろう・・・ 「1」で結ばれた彼氏に振られたのも納得いかず。 この映画には恋愛要素が欲しかったなー(涙) |
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| アイ・アム・レジェンド |
| 2007.12.20.Thu / 22:27 |
| 最初の一言:怖さと悲しさと虚しさと 致死率90%の空気感染するウィルスにより、人類は絶滅したと思われる。 免疫を持つ科学者のネビルは愛犬サムと共に1人で無人のN.Y.に暮らしていた。 しかし、ウィルスに感染した9%の人間は、 夜に活動し人間の肉を食らう「ダークシーカー」に成り変っていた。 昼に活動し、夜は彼らに見つからないように暮らすネビルだったが・・・ 公式サイト バイオハザード3の公開後だったからでしょうか、 CMや予告編では一切、ホラー要素がありません。 知らないでホラーが嫌いな方が見たら、相当きつかったと思います。 かなり怖いので。 一言で言うと、ホラー系が大丈夫ならお勧めできる映画です。 ラストシーンはあっけないものですが、主人公の孤独感が味わえますし、 無人のNYの風景は圧巻です。是非大画面で見て欲しいです。 バイオハザードと似ていますが、この映画の原作小説こそが、 後のゾンビ映画の元となった小説なので、似てしまうのは仕方ないと思います。 それでも突っ込みどころが満載で、 ウィルス感染により、「人肉を食べる」「感染した凶暴な犬」という点は バイオハザードや近年のゾンビ映画そのものですね。 もう少し違ったものにすれば、もっとよかったのではないでしょうか。 この映画の怖さが倍増されてるのは、愛犬サムの存在だと思います。 人類が絶滅してから、3年。ずっと一緒にいたのはサムだけで、 ネビルにとっては、サムが唯一の家族であり、友人です。 けれど、サムは空気感染には免疫がありますが、直接「ダークシーカー」に 接触すると、感染してしまいます。その為ネビルはいつもサムが感染しないように 気をつけているわけです。 暗闇の建物の中に入ってしまったサムを懸命に探すネビル。 もうサムは死んでしまったかもしれない、自分もいつダークシーカーに 襲われるかわからない。それでもサムを必死で探すネビル・・・ 主人公の命と同時に、サムも感染してしまうのでは?という要素が加わる事で、 怖さが倍増していると感じました。 そしてラストシーンが終わったあと、悲しくて虚しくて仕方がありませんでした・・・ 映画でこんな気持になったのは初めてです。 以下、ネタバレ感想 |
| SF / CM (-) / TB (-) / PAGE TOP△ |
| シュリ |
| 2007.12.15.Sat / 23:59 |
| 最初の一言:ラストの彼女の目が切なくて 秘密情報機関のユジュンウォンは相棒と共に、暗殺事件の容疑者の女のスナイパーを追っていた。そんな中、驚異的な破壊力を誇る液体爆弾CTXが北朝鮮の工作員によって強奪。 CTXを使った爆破事件が起こる。 おとり作戦により、犯人を追い詰めたユジュンウォンだが、 女スナイパーの正体を知ることになるが・・ 普通に面白かったです。 アクションシーンも派手でしたが、バタバタ死んで、流血シーンが多いので、 結構苦手な人にはきついかも。 恋愛要素が強いので、女性向けですね。 女友達二人から、「号泣した」と聞いてみてしまったので、 先入観からか、かえって泣けませんでした。 ラストシーンのユジュンウォンと恋人のシーンはもう少し時間をかけて やり取りが欲しかったかな?そうしたら泣けたと思います。 結構あっけなかったので。 |
| 韓国映画 / CM (-) / TB (-) / PAGE TOP△ |
| デイジー |
| 2007.12.07.Fri / 21:47 |
| 最初の一言:色々えええっっ!? 画家の卵のヘヨンに、いつも誰からかわからない「デイジー」の花が届く。 いつかその男性に会えると信じていたヘヨンの前に1人の男性が現れる。 ヘヨンはその人がデイジーの人だと思い、恋をするが・・ 久々に素直に恋愛映画で泣けました。 純粋な恋愛映画なんですが、予想もしない展開にラストはどうなるんだろう と思いながら見てしまいました。 以下ネタバレ感想 テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画
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| ★2007年鑑賞★ |
| 2007.12.02.Sun / 13:27 |
| ●デンジャラスビューティー 主演:サンドラブロック 物語:冴えないFBI捜査官が大変身し、ミスアメリカコンテストに 潜入操作をする事に・・ <感想>冴えない女捜査官が美しい女性に変身するシーンは中々爽快。 ミスコンの女性達との友情も心が和みます。女性向け映画ですね。 ●連理の枝 主演:チェ・ジウ 物語:検査入院することになった、男性と入院中の女性の恋愛物 <感想>ありきたりでつまらなかったな・・・ なぜ女性だけじゃなく、男性も病に侵される必要があったのかわからない。 ●復活の日(1980年) 主演:草刈正雄 物語:人類を死滅させるウィルスが世界中に蔓延。生き残ったのは南極にいた863人の人間達だけとなった・・・ <感想>20年以上前とは思えない作品です。 スケールも大きいし、2時間半と長いですが、見入ってしまいました。 ウィルス系がお好きな方にはお勧め ●ウルトラヴァイオレット 主演:ミラジョヴォヴィッチ 物語:謎のウィルスに感染した人間は特殊能力を持つ「ファージ」となった。 ファージを根絶やしにしようとする人間政府との戦い <感想>アメコミなんでしょうか・・・某映画とオープニングがそっくりです。 あまりにもCGバリバリ、(近未来感を出すための映像なのかもしれませんが) あまりにもみにくく、不自然で面白くなかったです。 |
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